自然が相手になることを心掛けてキャンプを始める

大学のサークルで行うキャンプと家族で行うキャンプやソロキャンプを同列に扱ってはいけません。相手は自然になりますので十分な注意が必要になってきます。自然を相手にするからこその心構えが必要です。

自然だからこそ予期しないことが起こる

山になれば天気の急変があります。海や川になれば雨や風によって、キャンプどころではなくなり、最悪の思い出になるでしょう。相手は自然だからこそ、こちらがコントロールできません。自然に合わせる感覚を持つことが重要です。

整備されているところとされていないキャンプ場

自然をコントロールできないからこそ、こちらから合わせるようにしましょう。そのときに利用しやすいのがキャンプ場です。整備されているところであれば、予期せぬ事態に巻き込まれても対処がしやすいです。管理人を居ることが多いので助かります。

しかし整備されていない場所となると、すべて自分たちで解決をしなければいけません。最初はなるたけ状況に対処できる場所を選ぶようにしてください。

忘れ物がないように気をつけるように

初めてのうちによくあるのが忘れ物。忘れ物をするだけで、キャンプは台無しになってしまいます。必ず家を出る前にチェックしてください。チェック表を作ってそれで対処すると忘れ物をなくすことができます。

また心構えとして持ってほしいことですが、最初から成功させると意気込まないことです。その気持ちが空回りさせてしまいます。自然が相手になりますので、仮に悪天候になったとしても仕方がないと考えるようにしましょう。だからこそそんなときに対処できるキャンプ場や装備品が必要になってきます。

まだ経験値がないようなときは、なるたけ整えられたキャンプ場を利用することをおすすめします。